ステップ2:辞めることを決める

事実の振り返りが終わったら辞めることを決めましょう。
前回の内容(徹底的な振り返り)

多くの場合、⼈は無駄なことに時間を注いでいます。

無駄なことに時間を割いてしまうと、成果を最⼤化することもできませんし、ストレスがたまり⾃分のパフォーマンスも上がりません。

また、無駄があることで、顧客からの評価にもマイナスな影響が出て、⻑期的に続くビジネスにもなりにくいです。

それに、成果が出ないことで焦りが⽣まれ、さらに⾃分のペースを崩していきます。

僕の場合は、
・⾃⼰犠牲の精神でなんでも⾃分でやろうとして得意分野じゃない仕事をたくさんしていたこと
・既存のものを運⽤してうまくいかせること
・クライアントさんのメンタル⾯のサポート(特にネガティブ思考な⼈)

の3つが⼤きな無駄として上がりました。

そこで、僕が辞めると決めたのは、
・ネガティブになりすぎる⼈とは⼀緒に仕事しない(他責気味のネガティブ)
・既存のものをうまく運⽤するだけの仕事は請けない
・必要以上の作業代⾏
です。

まず、ネガティブな⼈からの仕事依頼は断ることを徹底しました。

ネガティブが悪いということではありませんし、⼈はどうしてもネガティブになる時期があると思います。

ただ、僕がそういった⼈の⼒になれないから断っただけです。

また、既存のものをうまく運⽤する仕事(今ある商品を販売の仕組みを維持すること)も主な収⼊源でしたが辞めました。

他にも、実務作業をやりすぎていて、考える時間が取れないことも⾮常にネックでした。

僕の場合は、考える時間がたっぷりあることが成果を取るための必須事項だったので、実務をやりすぎると成果が⼩さくなってしまいます。

この3つを⼿放すと普通に仕事が減りそうですが、むしろここから仕事が増えました。

その仕事が増えた理由は次の2つのステップを意識したことにあります。

つづく

第5話
ステップ3:セルフイメージの設定