「私って何者なの?」の1つの答え 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも、山本です。

仕事をする上でと言わず、
人生を通して誰もが一度は
考えるであろう、
「私って何者なの?」問題。

よほどのことがない限り、
衣食住に困らない今の日本の社会では
3大欲求に並ぶ一つの欲求に
私って何者?という自分を知る欲求も
増えているような気がします。

ただ、残念なことにこの答えが分からず
たくさんの人が自分探しの旅の
途中で迷子になっています。

リアルにどこかに旅に出てみたり、
思いついたことを転々とやってみたり、
診断テストや強み発掘で自分のことを
知ろうとするけど余計にこんがらがったり、

自分は何者かを知ろうとして始めた活動にも
関わらず、やればやるほど泥沼にハマっていくのです。

で、そろそろ終止符を打ちませんか?

というのが僕が伝えたいことです。

自分は何者か?
に明確な答えはないでしょうし、
数学のように決まりきった答えも
ないことでしょう。

だから、どれだけ探しても
終わりはないのです。

ただ、自分の中でしっくりくる
答えは見つけることができます。

それが今日お伝えする
「私の主成分」
という概念です。

私の主成分とは、
自分を突き動かす動力源を一言で
表したもので、
「私は人生において〇〇をしたい」
というところの〇〇に当てはまる言葉です。

そして、これは多くの場合、
欲求を指します。

人は欲求を軸に動いているというのは
よく言われる話ですが、
主成分はその欲求の中でも
最も強いもののことを指します。

食品パッケージの裏に原材料と
書いてある場所があるかと思いますが、
それの人間版のようなイメージです。

例えば、僕の場合の主成分は「作りたい」です。
(その他の成分としては、
面白くしたい、分解したい、調和させたい
などがあります。)

作りたいという欲求に基づいて
今の仕事、コピーライター、マーケター、
プランナーのような仕事をしています。

そして、作りたいがベースなので、
問題解決とかよりも何か新しいものを作る、
新しいものを生み出す方が大好きです。

なので、何かを生み出す、未来を創る仕事を
しているときは非常に楽しいし、
自分らしさを発揮できますし、
疲れにくくもあります。

逆にこの作るに基づかない仕事をすると
自分らしさをうまく発揮することができません。

他にも主成分の例としては、
・知りたい
・表現したい
・楽しみたい
・伝えたい
・モテたい
・変えたい
などがあります。

例えば、伝えたいが主成分の人は、
ありとあらゆる手段を通して
伝えることをやっていれば
仕事は楽しく、それに成果も出ます。

楽しみたいが主成分の人は
やり方はともかく楽しむことに
フォーカスすると物事が
うまく回り始めます。

字面だけで見ると
結構分かりにくいのですが、
私は〇〇をしたかったんだ!
というのが腑に落ちると
それこそこれまでの自分探しが
馬鹿らしく思えてきたりもします。

僕も結構自己啓発マニア、診断マニアで
各種診断を受けてきましたが、
なんとなく活用はできるものの、
しっくり自分の腹に落ちること
は多くありませんでした。

反面、自分の主成分は出てくる答えは
非常にシンプルながらも、
その使いやすさは抜群です。

なぜなら、他の診断などのように
長文の説明もなければ、
専門用語もなく、純粋に自分がしたいことを
一言で表せるからです。

作りたい
に基づいていれば僕の場合は基本OKなので
物事の意思決定も進めやすくなりました。

また、作りたい に基づく仕事を選ぶので、
一見ブレているように見える仕事でも
遠慮なく受けられるようになりました。

で、今日のテーマである、
私って何者なの?の1つの答えは
自分の主成分を見つけることです。

もちろん自分を知ると言う意味では
他にも様々な角度があると思いますが、
自分の主成分を知ることで
行動しやすくなったり、
自分がやっていることに迷いがなくなります。

だから、主成分を知ることがオススメなのですが、
最後に主成分を知るために
5つの質問を投げかけておきます。

自分は何をしたい人か?
を一言で表すのがゴールです。

1:あなたがずっとやり続けられることは?
2:どんな時に楽しいと感じる?
3:お金がなくてもやりたいことは?
4:小さい頃に夢中になっていたことは?
5:うまくいっている時のあなたはどんな行動をしていた?

まとめ:
これらを総括するとあなたは何をしたい人ですか?

とてもシンプルながらも
自分のことを知るのには非常に役立ちます。

自分探しに興味がある方は
ぜひこの質問に取り組んで
自分の主成分を特定してみてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【無料テキスト配付中】アイデア実現の参考書

やりたいことはあるけれど、何から手をつけていいか分からないという方のための思考整理術とアイデアを具体化する方法をまとめました。

アイデアを形にできない理由

アイデアを形にするための9か条

アイデアを形にする基本の流れと質問事例集

自分を知って成果の質を高める方法

などを解説しています。


無料テキストを受け取る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*