社会が便利になるほど人はバカになる

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どうも山本です。

毎日毎日社会はどんどん便利になっていきます。

・持ち運べるPCとなったiphone
・自動車の自動運転技術
・経済の仕組みを変えてしまいそうなブロックチェーン
といった大きな枠組みから

・地方の高齢者のための1プッシュで民生委員に連絡が着く電話
・忙しい人のための家事代行
・お願いすれば色々やってくれるGoogleHome

などなど、どんどん目新しいものが出てきていますし、
生活も非常に楽で安全面も高まってきました。

 

ただ、
世の中を便利にする技術や文化を作るのが仕掛ける側
それを享受して生活を便利にするのが仕掛けられる側
とした時に、

仕掛ける側の努力によって便利な世界が作られる反面
仕掛けられる側がどんどんバカになっているんじゃないか
と感じるようになりました。

 

僕の中では「バカ」=「考えないこと」と定義してます。

 

というのも、新しいテクノロジーやサービスは
より簡単に結果を手にすることが
目的で作られていることが多いので、
人間が考えなくても欲しい結果を
手にすることができるようになっているからです。

もちろん、世の中が便利になることは
僕たちにとって非常にありがたいことです。

 

だけど、本当にこのままでいいのでしょうか?

仕掛ける側はまだしも
仕掛けられる側はできるだけシンプルな方法で
できるだけ大きな結果が得られるようになったおかげで
考えなくても生きていけるように
なりつつあるようにも感じます。

 

人間にできてロボットにできないこと
なんてことがよく取り沙汰されますが、
このまま行くと人間が人間じゃなくなる日が
来てもおかしくないんじゃないかと
感じるようにもなりました。

昔がいいと言いたいわけではありませんし、
これ以上、技術を発達させるな
と言いたい訳でもありません。

 

ずっと仕掛けられる側だと
本来なし得たはずのことすらもできない人に
成り下がってしまうんじゃないかと
心配しているという感じです。

技術がどれだけ発展して便利になっても
自分が自分であるということ
そしてその自分の人生をどう生きるか?
は大事にして生きたいところですね。

とりとめもない感じですが、
ぜひ考えてみてください。

 

これから死ぬほど社会が
便利になったらあなたは何をしますか?

どう生きていきますか?

 

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