ビジネス分析

お笑いとビジネスの関係性

どうも、山本です。

ある日、僕がお世話になっているプロデューサーの方に「お笑い」について個別指導を受けてきました。

僕からの要望で実現したことですが、笑いの指導は初めての取り組みだったそうですw

ちなみに笑いの指導をしてもらった理由は単純に人をもうちょっと笑わせれた方が人生楽しいと思ったからですw

ちなみにその指導で具体的にやったことは、一人芝居の練習。

いろんなキャラクターを想定してカラオケルームで2時間ほど特訓していたのですが、結構面白い発見がありました。

誰の需要があるか分かりませんが、それぞれのネタのポイントを書いておきますね。

お笑いのポイント

1:気が弱い人のモノマネをするには?

・内股&腰を引く
・肩を閉じる
・言葉の語尾を震えさせる

2:やたらとマウンティングしてくる人のモノマネをするには?

・人の話を遮る
・目を閉じてうなづく、しかもやたらと「うんうん」言う
・口を尖らせる

3:ヤンキーのモノマネをするには?

・あごを突き出す、もしくは思いっきり引いてにらむ
・肩を開いて歩く
・めっちゃ舌打ちする

4:ツッコミのポイント

・両腕をドーンと振り下ろす
・なんでやねーん!と思い切って言う

5:笑いを作りやすポイント

・擬人法を使う
例:顔がのっぺりした人が自虐で「誰の顔が鍋敷きやねん!」

・大げさに言う
例:バドミントンのしすぎで右腕が使い物にならなくなった時
「邪王炎殺黒龍派を打った後の飛影ばりに右腕死んだわ。」
(←マニアックネタ:元ネタは幽遊白書です)

・演技と解説のトーンを分ける

6:スベった時の対処法オススメ

・素に戻って「今のカットで」と言う
・「スベったので次いきます!」と宣言する

とまあ、その日に学習したことはこんな感じです。
(需要あるか不明ですが一応シェア)

僕って普段こういうことしないキャラじゃないですか?

なので、めちゃくちゃ慣れずに照れもあったわけですが、カラオケルームで練習に明け暮れてましたw

で、ここからが本番なのですが、お笑いとか一人芝居ってものすごくビジネスに役立つポイントがあることに気づいたんですよね。

ビジネスに役立つ2つのポイント

 

1:要点を見抜く力
2:心のブレーキを外す力

まず、1つ目の要点を見抜く力についてはモノマネをするために必須の能力です。

モノマネって要点をコピーしてるからこそ面白いじゃないですか。

ビジネスでも同じで、モノマネをするためのコピー力や要点を掴む力があると、過去の成功事例や誰かの成功事例を分析して要点を掴むことができます。

つまり、その要点を活用すればプロジェクトを成功させられる確率が上がったりする訳です。

そして、2つ目の心のブレーキを外す力。

人って恥をかきたくないとか笑われたくないという思い込みを少なからず持ってます。

でも、お笑いって中途半端が一番面白くなくてスベります。

僕はまあまあ恥かきたくない思いが強いしシャイなタイプではあるのですが、ブレーキを外せるようになり意外と笑いを取ることができるようになりつつありますw

これってビジネスも一緒じゃないですかね?

人目を気にして中途半端な発信をしたり、自分のキャラを封じ込めていると一向に注目を浴びませんしブレークもできません。

中途半端な人になり下がります。

だけど、心のブレーキを取っ払って全力を出せば誰でもそこそこ売れるようになります。

なので、超ブレークしてる芸人さんって実はめちゃくちゃビジネスセンスがあるんじゃないかと思った次第です。

雑なまとめになりますが、お笑いの練習ってビジネスにも役立ちそうですよ!というシェアでした。

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