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過去の黒歴史から学ぶ今を本気で生きる方法

どうも、山本です。

いきなりですが、5秒ほど時間をとって過去の恥ずかしい出来事を思い出してみてください。

・・・・・

はい、思い出せましたかね?

例えば、僕の場合だと合コンで知り合った女性に気持ちの悪い留守電を入れ無視された(※今でも思い出すと恥ずかしいw)などと言う黒歴史があったりしますが、あなたの場合はどうでしょう?

何か思い出せましたでしょうか?

では、次は他人目線でその恥ずかしい思い出に客観的に意見するとしたらどんなことを言うか考えてみてください。

・・・・・

はい、できましたか?

僕がもし、過去のキモい留守電を入れてた僕に声をかけるとしたら、

「どうしても構って欲しかったんだね。

その子のことが気になってただけだよね。

ただ、ほぼ男子校出身で慣れてなかっただけだよね。

その気持ち分かる、分かるよ。

だから、恥ずかしいなんて思わないでね。」

とかって感じで声をかけると思いますw

他にも、大人になってからう○こを漏らしてしまったとか恥ずかしいエピソードをお持ちの方もいたりしますが、それも本人にとっては死ぬほど恥ずかしい出来事だとしても周りの人にとってはただの笑い話です。

で、何が言いたいかと言うと、他人にとってあなたの恥ずかしい話は「どうでもいい話」「笑い話」「懐かしくて楽しい話」くらいにしかならないんです。

僕の事例の場合だと客観的に見ると、精一杯自分をアピールしていただけ。

う○こを漏らした人は会社に遅れないように本気で我慢してただけ。

黒歴史を作ってしまった本人たちは当時はいたって本気に生きてただけなんです。

ただ、本気のベクトルが若干ずれて黒歴史になってしまっただけなんですw

仕事のミスだってそうでしょう。

本気で作った資料のデータが全部吹っ飛んでその後のプレゼンが大惨事になったとしてもその時は本気で頑張ってたはずなんです。

僕が詐欺にあった時もその時を本気で生きてたらたまたま詐欺にあっただけで、今では良いネタです。

で、ここから学ぶべきことがあります。

あなたも何かチャレンジをする時に失敗が怖くて一歩を踏み出せなくなることってありませんか?

本気を出したいと思っているのに本気になりきれないことってありませんか?

もし、あるならこの黒歴史の話を思い出してください。

何かに本気でチャレンジして失敗しショックを受けたとしても、「どうでもいい話」「笑い話」「懐かしくて楽しい話」くらいにしかならないということを。

黒歴史って一言でまとめると

「ただのいい思い出」

です。

だから、「もし失敗しても黒歴史程度にしかならない!」と言うマインドセットで目の前の出来事に本気を出した方が今もこれからも楽しいと思うんですよね。

チャレンジがうまくいけばそれはそれで良いし、仮にうまくいかなくてもネタにできる自分の黒歴史が1つ増えるだけ。

挑戦せずに後悔するのはもったいない、どうせならチャレンジして経験値つけた方がいいともよく言われますが、本当にその通りだと思います。

今、何かに本気で取り組みたいのに行動を起こせていないといったことがあるならば、「失敗しても黒歴史!」くらいの気持ちで本気出して生きてみてはいかがでしょうか?

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