コンテンツ作り

売れる商品のヒントは「かゆいところ」にある

どうも、山本です。

売れる商品っていくつかの条件があるかと思うのですが、その条件をいちいち覚えて考えるのって正直大変です。

しかも条件を抑えたところで売れるかどうか分かりません。

今回はそのいくつかの条件をうまく集約した一言とそれを探す方法をお伝えします。

いきなり結論ですが、売れる商品を作るために大事なことは記事のタイトルでもある

「かゆいところを見つけること」

です。

例えば、体が硬い人が背中を蚊に刺された時ってかゆいところに手が届かないですよね。

かきたいのにかけない。

「あ゛ーーーーーーか゛ゆ゛い゛ーーーーー」って言いたくなる時です。

で、こういう時ってなんとかこの痒みを解消するために人に助けてもらうか孫の手という伝統的アイテムを使うか壁か何かに擦り付けるかなどして解消すると思います。

「なんの話やねん!」と思うかもしれませんが、売れる商品を作るにはこの感覚が大事です。

この話において売れる商品とはお客様が「あ゛ーーーーーーか゛ゆ゛い゛ーーーーー」って唸っている状態における背中かき券とか孫の手です。

こんな状態あるか分かりませんが、もう死ぬほど背中が痒くていてもたってもいられないのにどうしようもない状態で道端で「背中かき券 500円」と売っていたらきっと買うことでしょう。

大体この手の話は砂漠で水を売るという話に例えられますが商品って日常生活にとって必要なものだから、そんなヘビーなものじゃなく背中がかゆい問題に置き換えてみましたw

前置きが長くなりましたが、一般化すると、

「あー、それそれ!!」
「これが欲しかったの!」
「待ってました」

などと言われるようなポイントを見つけそれを商品化することが売れる商品を作るポイントです。

ここで勘違いして欲しくないのが、売れる商品を作るには企画力とか計画力が必要だという思い込みです。

なぜかみんな戦略的な人とか頭がいい人は商品づくりもうまくいくと勘違いしてますが、別にその要素が大事な訳じゃありません。

先ほどの話の例えを使いますが、お客様のかゆいところを見つけられた人が売れる商品を作ることができるのです。

お客様のことをただ知るだけ。

その上で、かゆいところをかける孫の手的な商品を作れば良いのです。

難しいこと考えずお客様のことを知ることをしましょう。

みんな机の上で商品を完成させようとしますが、答えは現場にあります。

お客様と触れ合い、事実を知ることから商品を作ったり見直したりしてみてください。

かゆいところをかくことができればそれで商品は売れますからね!

ということでお客様のかゆいところを探してみてください。

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