チームでの働き方

ビジネスパートナーを選ぶときの基準

どうも、山本です。

個人で働いていると気楽な反面、どうしてもできることの幅や深さが限られてしまいます。

個人の限界を越えるためにも僕はチームで働くことに重きを置いているし、他の人にもチームで働くことを推奨しています。

現に今はほとんどの仕事がチームで動いています。

で、チームでやってていいと思うのは、役割分担ができて苦手分野を避けやすい上に仕事が進むスピードが速いということ。

そして、当たり前ですが、1人だったらできないことができてます。

ただ、その反面チームだったからこそ何も生み出せなかったという経験もあります。

なんなら人間関係の崩壊というおまけ付きw

チームってうまくいけばレバレッジがかかるけど、うまくいかないと足の引っ張り合いになります。

そこでこの違いは何なのか?を考えてみました。

突き詰めると、

”誰と一緒に働くか?”

につきます。

「どこでも言われてることやん!」と思うかもしれませんが大事なのはここから。

その「誰」をどうやって選ぶのか?が最も大事だと思います。

僕の中での「誰」選びの基準はこれ。

”ビジネス的相性が合って、かつ感覚的な相性もいい人と組むこと”

ビジネス的相性というのは、適正能力や仕事に取り組む姿勢が似ていて、お互いが求める成果の一致度が高いということになると思います。

感覚的相性というのは、

”価値観やなんとなくの雰囲気が合いそう”

と思える非常に曖昧な感覚で、「この人とだったら究極は仕事がうまくいかなくてもいいや!」と思える度合いが高いほど相性が良いと考えます。

失敗するチームや分裂するチームはビジネス的相性を中心に組み立ててしまうのでドライな関係になりがちですし、プロジェクトがうまくいかなくなったところから急に険悪なムードが流れ出します。

さらにビジネスでしか繋がってないと金の切れ目が縁の切れ目とはよく言ったものですが、お金の問題が起きた時にスパッと縁が切れてしまいます。

だから、それに加えて感覚的相性が必要になってくる訳です。

もちろん成果を出すというのは前提にあるのですが、感覚的相性が良くてこの人となら仮にうまくいかなくてもなんとかなると思えれば思えるほど、仕事に対してリラックス&集中して取り組むことができます。

だから、プロジェクトが一度こけたくらいではなんともならないし、立ち直って次のチャレンジもできるし、お金のことにもいい意味でドライになれて無駄な問題を増やすこともありません。

じゃあ、どうやって感覚的相性のいい人を見つけるかということについて。

なんとなくこの人と一緒にいると面白いとか、何か可能性を感じるとかそれくらい曖昧な基準でいいと思います。

その基準を体感するために雑談するのが一番いいと考えてます。

仕事の話ももちろんOKなのですが、仕事だけじゃない身の上話や趣味の話、世間に対して気になっていることなどいろんな角度から話すことでその人と相性が良いかどうかはすぐに判断がつきます。

理論ではなく直感的に判断するイメージです。

しかも、仕事の取引ありきではなく、雑談から始まって、「面白いから何か一緒にやる?」くらいの感覚で始まる仕事の方がうまくいくイメージさえあります。

その上で、ビジネス的相性もいいとなれば一緒に仕事をやるのが決定です。

その方がチームとして楽に気持ちよく仕事ができます。

そして、もちろん収入を得ることもできます。

もしこれからチームで働くことを考えている人がいれば感覚的相性、ビジネス的相性の両方が合うという基準で探してみるのがオススメです。

チームで働くのって楽しいですよ!

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