ヒアリング・リサーチ

見込み客目線最強説

どうも、山本です。

何かに集客したり販売するときに「告知してみたけど反応があまりない自分的にはいい出来だったのになー」とかって思うことってありません?

僕は結構ありますw

例えば、セミナーの集客や個別セッションの集客で。

そこで、何がダメだったかを考えてみても自分では意外と原因が見つかりません。

なぜなら、一度自分なりにいいと思ってしまうとその時点で客観的目線が損なわれてしまうから。

で、そんな時の対処法が今日のテーマである

”見込み客目線最強説”

です。

集客や販売の成果は全て数字で表されます。

基本的には多ければ多いほど成功です。
(例外もありますが。)

と考えた時に大事なことは自分的にいいと思うことではなくて、顧客がいいと思うことです。

顧客がいいと思ってくれて初めて購入してくれます。

なので、自分的にいいものなんてことはどうでもいいんです。

それよりも大事なのは、お客様の目線。

もっと言うと、まだあなたのサービスを買ったことがない見込み客の目線が最も重要です。

なぜなら、既存顧客の意見はこれまでの関係性の中で都合の良いようにすり替わってしまっているから。

初心を大事にとか言いますが、ほとんどの人は初心を忘れてしまっています。

なので、既存顧客の意見は自分一人で判断するよりは役立ちますが、見込み客の意見と一致するかは不明です。

なので、見込み客に聞くと言うことをぜひやってもらいたいのです。

具体的には、

・メルマガで問いかけを投げてみる。
・仲良しだけどお金の取引がない人に意見をもらってみる。
・自分が販売したいサービスの見込み客っぽい属性のちょっとした知り合いに直接聞いてみる。
・答えがずれる可能性はあるけど、メルマガ、LINE@、SNSなどを活用しアンケートを取ってみる

などです。

ちょっとドライな表現をすると

売上 = 見込み客をどれだけ反応させられるか?

に尽きます。

なので、自分の意見よりもコンサルタントの意見よりも既存顧客の意見よりも見込み客の意見が最強と言えます。

じゃあ、コンサルタントや外部の専門家が役に立たないかと言われるとそうとも限りません。

見込み客の心理をよく知っていたり、経験上、売れる言葉を知っているなどのメリットがあります。

見込み客の声を間接的に代弁してくれる人
見込み客に届く声を代わりに作ってくれる人

と認識してもいいかもしれません。

あとは、見込み客の意見の取り方、知り方を教えてくれたりもします。
(僕もその一員ですが)

とは言え、やっぱり最強なのは見込み客の意見を直接聞くことです。

この原理を押さえずにプロモーションを行うと独りよがりのオナニープロモーションになってしまうことも多々あるのでお気をつけくださいね。

あなたのビジネスを発展させるためにあなたは誰から意見をもらいますか?

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