チームでの働き方

チームの生産性を上げる6つのポイント

どうも、山本です。

チームで働くことを僕は推奨しているし、僕自身も実践しています。

完全個人で動いている案件はほとんどないくらい今はチームで働くことが中心になっています。

チームで働くことで一人でできないこともできるし、自分の強みに集中できるので成果も出やすくなります。

で、ここでいうチームとは最小単位2人〜複数人で同じ目的に向かって進んでいる人の集まりのことです。

しかし、チームで働く上で障害になってくることもあります。

コミュニケーション問題

具体的にはコミュニケーションのズレによって仕事がスムーズに進まないという問題を抱えている方が非常に多いです。

一個人同士としては仲が良いけど、仕事上のコミュニケーションがうまくいかないなんて話はよく聞きますし、会社組織でも上司の指示が分かりにくい部下の報告がよく分からないという話もよく聞きます。

また、個人事業主の世界でよくある話は、HPなどの制作業者が自分の意図を汲んでくれないという問題。

はたまた、スタッフを雇ったけどうまく意思疎通ができないという話もその辺に溢れてる話です。

たとえ、実務的なスキルがあっても、コミュニケーションがうまく取れないがために仕事の生産性が下がっている人たちがたくさんいます。

もしかしたら、あなたも困った経験があるかもしれません。

ですが、僕はこの辺りのコミュニケーション問題には意外と困らされていません。

理由ははっきりしませんが、僕の強みが関係してると思ってます。

僕は小学生くらいの頃からこれまでずっと集団に入ると必ずまとめ役のポジションに落ち着くという強みを持ってます。

学生時代は願ってないのに、学級委員、部活のキャプテン、寮生活の取りまとめなどをしてましたし、最近では人が集まる場では自然とファシリテーションをすることが求められます。

仕事自体も指示系統の整備とクオリティコントロールを担うディレクター系の案件が多くなっています。

そんな経験も踏まえて今回は、何を意識してどう伝えれば相手は動いてくれるのか?ということを僕が現状気づいてる範囲内で書いていきます。

生産性を上げる6つのポイント

1:関わる人を見極める

そもそも誰と一緒に働くか?を決める段階のところです。

意外と盲点になりがちですが、ここで相性の悪い人と組んでしまうと、その先、かなり苦労することになります。

そもそもコミュニケーションが取れない人とは出来るだけ一緒に働かない方がおすすめです。

すでにチームが出来上がっている人はこの方法はできませんが、これからチームで働くことも視野に入れたいという方は、まず最初にここを意識してください。

2:相手を知る

関わる人が誰か決まったら、次はその人に関する理解を深めます。

・働くモチベーションは何か?
・適正・強みは何か?
・苦手なことは何か?

といった部分ですね。

出来るだけ相手のことはいろんな角度から理解した方が良いのですが、ここでは最低限の3項目だけをあげました。

仕事を進める上で、この3項目を知らないと致命的な事態に陥りやすくなります。

3:共通のゴールを持つ

関わるチームメンバー全員で共通の目標とかゴールを作ってから活動を開始しましょう。

たとえば、Aさん、Bさん、Cさんの3人のチームがいた時に、

Aさんは、月商1000万円を売り上げたい
Bさんは、毎月お褒めの声が4件あればいい
Cさんは、Aさん、Bさんと楽しく働ければいい

みたいな目標設定だとチームは崩壊しますw

笑い話のようですが、これって意外とありがちな話です。

なので、まずは共通の目標を設定しましょう。

・最終的に成し遂げたい大きな目的
・短期目標

の2つは最低限決めておきたいところです。

4:適正にあった仕事を依頼する

これ、マジで重要です。

元々の能力がどれだけ高くても、適正にあってない仕事ではポンコツパフォーマンスを発揮してしまいます。

たとえば、僕はエクセルがかなり苦手なので、エクセル操作の仕事だけを依頼されると何の役にも立ちません。

ですが、コピーライティングだったり、みんなを取りまとめる仕事であれば、結構なパフォーマンスを発揮することができます。

先ほど「相手を知る」という説明をしましたが、実務を依頼する時に先ほど知った情報が役立ってきます。

適正がないものは排除して、出来るだけ強みで仕事ができるものを依頼していきます。

ここの適正の見分け方については、ストレングスファインダーやウェルスダイナミクス、四柱推命、動物占いなどが役に立つので、興味があるなら調べてみてください。

5:仕事・作業の目的と期日を伝える

これもかなり重要ですが、意外と抜け落ちている人が多いように感じます。

どの作業をいつまでに、なぜ必要なのか?(どう使うのか?)を伝えてください。

なんとなく「資料作成よろしく!」と言われても、その資料が身内用なのか、取引先への提案資料なのか?で作り方って変わりますよね。

なのでこの場合は、「今、〇〇な状況のA社にXというサービスを提案するのに必要な数字の資料なんだけど、●月●日までにパワポでまとめてもらえますか?」みたいな伝え方をする方が良いのです。

教科書的な話ですが、これが意外とできてません。

具体的な作業に関しては具体的な依頼を行う必要があるんです。

6:状況をシェアする

これで今回は最後にしときます。

お互いの進捗状況だったり、心境的な変化などを適宜シェアしていきます。

・どれくらい大変か?
・まだ余裕はあるのか?
・依頼を受けた仕事は順調か?
・引っかかってることはないか?

など、相手が仕事を進める上での障害を出来るだけなくしてスムーズに進めるための近況報告を行います。

依頼したら完成するまで丸投げでもいいっちゃいいのですが、仕事のスピードを上げたいときはこの進捗確認をすることで、よりスムーズになることが多いです。

まとめ:

結構長くなってきましたが、割とまとめてみると普通のことで学校で習いそうな話ですねw

ですが、これができてなくてみんな苦しんでるような感じがしてます。

特に

1:関わる人を見極めること
2:相手を知ること
3:共通のゴールを持つ

の段階でズレが生まれていることが多いようにも感じます。

今、コミュニケーションで困っている人やこれからチームでの仕事に注力したいという方はぜひ今回の話を参考にしてみてください。

結構シンプルな話ですが、これができると仕事の生産性が高まっていきます。

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